リョウシンJV錠の副作用や危険性はどんなものがある?

リョウシンJV錠の副作用や危険性はどんなものがある?

リョウシンJV錠は関節痛に効く医薬品です。

 

膝の痛みで階段の上り下りが辛くなった、趣味の登山が出来なくなったなど、関節に不安を抱えている方は一度試してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「関節痛が痛くてリョウシンJVを試してみたいけど、医薬品だから副作用が心配…。」と考える人もいるでしょうね。

 

そんな方のために、ここでは、リョウシンJV錠の副作用や危険性について紹介していきます。

 

リョウシンJV錠は副作用の危険性が最も低い第3類医薬品

 

リョウシンJV錠は医薬品の中でも副作用の危険性が最も低い第3類医薬品として認定されています。具体的には、仮に副作用が起こったとしても日常生活に何ら支障をきたす恐れのないものです。

 

薬剤師がいなくても販売することができる医薬品なので、コンビニでも購入可能です。

 

副作用のリスクが低い=効果が効き目が低いじゃない

 

コンビニでも気軽に買うことができるので、「あんまり効果がない医薬品」と勘違いしてしまいますが、(自分もそう思っていました)第3類医薬品だからといって効き目がないわけではないんですね。

 

医薬品には、4つの分類があります。

 

  1. 要指導医薬品
  2. 第1類医薬品
  3. 第2類医薬品
  4. 第3類医薬品

 

これらの分類方法は「効き目の強さ」ではなく、「副作用の危険度」で分類されています。繰り返しになりますが、第3類医薬品は副作用が起こったとしても日常生活に支障をきたす恐れのないものです。

 

 

リョウシンJVの副作用

 

リョウシンJV錠の添付文書に記載されている副作用をまとめました。

 

皮膚に現れる症状

 

  • 発疹
  • 下痢
  • 便秘

 

消化器(胃、食堂、小腸、大腸など)

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 口内炎
  • 胃部不快感

 

服用してから次の症状になったら使用を止める

  • 難便
  • 下痢
  • 便秘

 

いずれかの症状がみられた場合には、服用を中止して、リョウシンJV添付文書を持って医師か薬剤師に相談するようにしましょう。