リョウシンJV錠と関節サプリは飲む目的が違う!関節痛に効くのはどっち?

リョウシンJV錠と関節サプリは飲む目的が違う!関節痛に効くのはどっち?

関節痛を治すために、リョウシンJV錠とグルコサミンやコンドロイチンが配合されたサプリ、どちらを摂取すればいいのか迷っていませんか?

 

リョウシンJV錠には関節にいいとされるグルコサミンやコンドロイチンは配合されていません。テレビCMや新聞で目にする広告だと「関節痛にはグルコサミン!」と言っているので

 

「リョウシンJV錠は関節痛に効果がないのでは?」

 

と疑問に思う方も多いでしょう。

 

ここでは、リョウシンJV錠と関節サプリの違いと、症状に合わせた選び方を紹介しています。

 

あなたが思っている「関節に効く」とは?

 

そもそも、関節に効くと言っても大きく分けて2つに分けることができます。

 

  1. 根本から改善したい
  2. 痛みを和らげたい

 

このどちらの結果を求めるかで摂取するべきものが決まります。あなたが今求めているのはどちらですか?

 

今すぐ痛みを緩和したいならリョウシンJV錠

 

「少し歩いただけ膝が痛み、歩けなくなる」
「痛みで病院に行くのも億劫で外出できなくなった」

 

といった症状なら、リョウシンJV錠を摂取した方がいいですよ。というのも、リョウシンJV錠に含まれる3つの有効成分

 

  1. シアノコバラミン
  2. ピリドキシン塩酸塩
  3. ガンマーオリザノール

 

これらは膝の痛みや炎症を緩和する効果がありますからね。他の成分は血流の流れを促進し、肉体疲労を軽減させるもの。つまり、リョウシンJV錠は「疲労回復効果のある痛み止め」このように認識してもらえればイメージできるでしょうか。

 

もう分かっている方もいるでしょうが、痛み止めなので根本的な改善にはなりません。

 

症状が緩和されるのは飲んでいる間だけですので、効果を持続させるには飲み続ける必要があります。それでも、「今すぐ痛みを何とかしたい!!」方にとって、必要不可欠の存在になるでしょう。

 

根本から改善したいなら関節サプリ

 

関節サプリといえば、グルコサミンやコンドロイチンなどの栄養成分を含んだ栄養食品ですよね。栄養食品なので治療というよりは、食事では摂取することの難しい栄養素をサプリメントで補給し、自分の持つ治癒力によって改善を目指すものです。

 

 

膝の痛みを例にすると、加齢による変形性関節症は関節の骨と骨の間でクッションの役割をしている「軟骨」がすり減ることで痛みを発症します。

 

この軟骨はグルコサミンやコンドロイチンによって構成されています。軟骨成分は年齢を重ねるごとに減少していきます。本来なら、食事から摂取する栄養で補いたいのですが、とても補いきれません。

 

そこで、グルコサミンやコンドロイチンを含んだ関節サプリの出番です。加齢による軟骨の減少速度を抑制し、すり減った軟骨を再生成させることが期待されています。

 

サプリは継続しなければ意味がない

 

しかし、サプリに過度な期待を寄せるのは厳禁です。さっきも言いましたが、サプリはあくまでも栄養成分。効果効能が医学的に認められているリョウシンJVとは違います。

 

効果が表れるまで最低でも3ヶ月は様子を見ましょう。

 

 

また、関節サプリで軟骨が再生されるのが認められているのはウサギを使った臨床試験だけです。現状では、人間に同じような効果があるのかどうか証明されていません。

 

ただ、長期的にサプリを服用していれば効果があることは十分考えられますので、金銭的に余裕があればサプリを継続して飲むことをオススメします。

 

その際は、

 

  • 飲み始めてすぐに効果は出ない
  • 必ず軟骨が再生されるわけではない

 

この2点は必ず理解しておきましょう。

 

まとめ

 

この記事のテーマは「関節痛に効くのはどっちだ?」でしたね。

 

「どっちも効くよ!あなたの症状に合わせて選んでね。」という締まらない結論になってしまいました。

 

まとめると、リョウシンJV錠と関節サプリを選ぶ基準は以下の2点

 

  • 今すぐ痛みを緩和したいならリョウシンJV錠
  • 根本的な改善を目指すなら関節サプリ

 

となります。

 

どちらか片方しか選べない訳ではないので、より効果を求めるなら両方摂取してみてはいかがでしょうか。